子供の夢を育む大人に

学校が始まりましたね!
お母さんさんにとっては
食事の支度などから解放されて
ホッとされる方もいらっしゃると思いますにっこり

 

 

皆さまは「ドリハラ」ってご存知ですか?
ドリームハラスメントのことです驚き

 

私は、会社員時代
企業のメンタルヘルスに関わる仕事でしたので

 

セクハラ、モラハラから始まり
エアハラ(エアコンの温度です)
マタハラ(マタニティーハラスメントです)
キメハラ(鬼滅の刃を見たか?見た方が良い!と指示的になることです

ハラスメントを聞くことが多かったのですが
ドリハラは切なくなりましたもやもや

 

ドリハラは
夢を持つように押し付けることが
子供たちを苦しめるということなんです

 

「夢を持て」ということって
子どものためを思って言っているのに
何が悪いことなのかな?と思う人もいるでしょう

 

本当に子どものためを思う言葉を発していますか?

 

子どもが夢のようなことを口にした時
その子の夢を壊すようなことを
知らないうちに口にしているのかもしれませんよね

 

夢を壊すと同時に
希望を壊しているのかもしれません

 

 

子どもは、否定的な意見を言われてしまうと...
自分の考えを否定されたのか
自分の人格を否定されたのか
区別がつかないのです

 

例えば、あなたの子どもが
「インスタグラマーになりたい」と言ったら

「そんな夢のようなこと言っていないで、テスト勉強しなさいね」
「何?インスタグラマー?そんなんで生活なんかできると思ってるの?」
こんな返事をしてしまいませんか?

 

親が子供の将来を考えての言葉であっても
言われた側の子どもはそのまま受けてしまいます

 

夢を見つけられない子どもの中には
「ちゃんとした夢がない!どうしよう」

そのちゃんとした夢は
親の望む夢となってしまっていることがあるかもしれません

 

 

子どもの将来を応援しているつもりが
無意識に希望を壊している可能性もあるのです

 

子供を心配する親の気持ちがあることは
自分の大切な気持ちですので
そこを否定しないでほしいのです!

 

気持を伝える時の
その伝え方なのではないでしょうか{emoji:ハートのバルーン}

 

子供の気持ちを
しっかりと受け入れたうえで
自分の意見として伝える

 

 

子どもの本物の夢に繋がる関わりを大人は考えていきたいですね