「普通は・・・」の基準は?
最近、気温の変化が激しくて服装に迷いますね。
体調を崩される方が増えておりますので
どうぞお気をつけください。
誰かとお話ししている時
「普通はさぁ〜」
ついつい言ってしまいませんか?
私たちは日常の会話の中で当たり前のように
この言葉を使っているかもしれません
けれども、「普通」って
本当に誰にとっても同じものなのでしょうか?
「普通」という基準は何でしょう。
よーく考えてみると
知らず知らず…自分の価値観が基準だったりします。
その価値観を、みんなもそう思うはず!
と思い込んでいることがありませんか。
自分の中の普通が正しさの基準になると
視野が狭まってしまい
違う価値観を持つ人とのすれ違いが生まれてしまうこともあります。
特に身近な人には、その間違っている正しさを
あたかも事実のように、押し付けてしまうこともありますね。
人それぞれ
育った環境や経験によって
何を「当たり前」と感じるかは違います
自分の中の普通を押しつけるのではなく
「そういう考え方もあるんだね」
と歩み寄ってみると
新しい気づきや発見が生まれ
成長にもつながるかもしれませんね
「普通は。。。」と思う時
ちょっと立ち止まってみると
自分の当たり前に気づき
そこから
「こうでなければいけない」白黒思考のくせ
「こうすべきなんだ」すべき思考のくせ
特定の出来事や経験を全てに当てはめてしまう、一般化する思考のくせ
さらには基準の土台が
親の価値観であったことに気づくことがあります
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実は多く見られますよ!
そこに気づいていくと、もっと柔軟に
現実の世界を見ることができるかもしれません
自分自身の視野を広げると
より豊かな人間関係が築けていきます
心理学には、あなたを楽にする方法や
幸せにする方法がたくさんあります♡