子供の頃の自分に会いに行く意味

心理学の講座などで関わらせていただいている皆さんの
「人生」を聴かせて頂くことがあります🤍

辛かったこと
悲しかったこと
怖かったこと
不安だったこと

 

どんなことがあったのか
どんな気持ちだったのか

 

これまで、それぞれの役割を一生懸命に頑張ってきた
一人一人が、霧が晴れたかのように✨
少しでも軽やかになる未来を歩んでほしい

 

誰かの期待に添う自分でなく
怒りや悲しみを閉じ込めた自分でなく
本当の自分を見つけてほしい

何よりも自分を愛してほしい

そう思いながら、心理をお伝えしています。

 

 

あなたには、
子供時代に辛かった、思い出すシーンはありますか?

その時、どの様な行動をとっていましたか?
子供の頃のあなたにはそれが精一杯で
他の選択肢はなかったのだと思います

自分の望む自分に育て直していくために...

その時に本当はかけてほしかった
そんな言葉をかけてあげてほしいと思います

悲しかったんだね
頑張っているよね
泣いてもいいんだよ
一緒に遊ぼうね
「イヤ」って言っていいんだよ

 

子供の頃の自分を知ることは
自分が縛られているものに気づいていくための
プロセスになります🤍


生きたい自分で生きられていない制限の原因
となっている
子供の頃に縛られてしまった鎖に気づいていきます

その鎖は大人になった今は、もう必要ないんだよと
外していくことで...
自分の人生を生きることが始まります

心の仕組みを知ることは
自分を育て直す近道となります